ビジネスレザーリュックの選び方|おすすめ人気ブランド17選!自分に合った最強のリュックに出会うために

リモートワークも当たり前になり、鞄もそれに合わせて両手の空くビジネスリュックで軽快に過ごしたいと人気が出ています。

私の周りでも少しでも楽な時間を増やしたいと、特別必要がない日は、リュックに変える方が増加中。特に人気は、レザー素材のリュックで、スーツやジャケットに合わせたい方が、まだまだいます。

ビジネスリュックの選び方と気になるおすすめのブランドも合わせてご紹介いたしますので、聞いたことがないブランドや詳しく知らないバックがあれば是非チェックしてみてください。

目次

自分に合ったレザーリュックの選び方

自分に合ったデザイン性・機能性・耐久性とどのくらいの期間どういった用途で利用するのか。それぞれの環境によって選び方も変わってきます。

利用シーンを想定

通勤のみの利用なのか、出社後の外出まで想定するのか。場合によっては、出張まで想定する、プライベートまでなど、それぞれの利用を希望するシーンが異なります。

また、購入後の後悔で一番多いのが、「この利用シーンで使えるように選べばよかった…」

初めに利用シーンの想定はしっかり検討しておいた方がいいですね。

主な利用シーン

  • 通勤
  • 出社後の外出
  • 1泊程度の出張
  • プライベート

利用シーンを想定すると、入れたいものや背負っている時間によって、理想の大きさやマチの広さ、重量(バッグの重さ)などの重視したい部分が出てくるかと思います。

必要な機能の整理

利用シーンを想定した後は、大きさや重量だけでなく、必要な機能も網羅しておきたいですね。

通勤の際、雨の日も自転車で駅に行く、PCを常に持ち歩くなど、それぞれ生活環境はことなります。「この機能は付いててほしかった」逆に、「この機能がジャマで使いにくい」などの評価もよく聞きます。

ビジネスリュックに備わる機能面を整理して、自分に合った機能の優先順位をつけて選びましょう。

主な機能

  • 防水・撥水
  • 軽量
  • 大容量
  • 薄型
  • PC室
  • 2WAY・3WAY
  • ベルトの太さ
  • 自立可能

利用頻度や期間の検討

どのくらいの頻度で使い、何年くらい利用したいのか検討することは、素材を選ぶ上でとても大切な要素。

毎日使うものでも5年程度利用するのであれば、ナイロン素材でも十分なものもありますし、10年スパンで使い続けていきたい場合は、レザー素材で普遍的なシンプルなデザインのものを選ぶといいのではないでしょうか。

目安期間メイン素材
数か月から1年程度何でもOK
2年~3年程度ナイロン・合成皮革など
5年以上レザー(本革)
ナイロン×レザー

特にレザー素材のものを長く手入れをしながら利用する際は、経年変化も楽しめます。保証やアフターフォローの内容も確認しておきたいところです。

また、合わせて価値観の確認も合わせて行うといいでしょう。選び方を大きく分けると、以下のような分類になってきます。

  1. とにかく安く済ませたい安さで選ぶ
    ≫Amazonのビジネスリュックランキング
    ≫楽天のビジネスリュックランキング
  2. 本格仕様でも低価格に抑えたブランドで選ぶ
    ≫海外の独自仕入れルートの開拓・自社の製造工場
  3. 知る人ぞ知るこだわりブランドで選ぶ
    ≫日本の巧みな技術と厳選素材で製造
  4. 誰もが知るスーパーブランドで選ぶ
    ≫ルイ・ヴィトンなどブランド通販

長く使えるものをと考える際は、❷~❹で選び、2年程度持てば御の字という事であれば、❶を選ぶことになります。この価値観を確認することで、予算も決まってくることでしょう。

裏を返すと、予算が決まっているのであれば、おのずとどの価値観に近いブランド選ぶべきなのかも決まってきますね。

おそらくここで、バッグを調べている方は、❷本格仕様でも低価格に抑えたブランドと❸知る人ぞ知るこだわりブランドについて知りたい方が多いのではないでしょうか。

人気のビジネス用レザーリュック17ブランド

過大広告をすることなく、自社の出来る範囲の経路でのみ販売し、厳選した素材と卓越した技術を使い商品を提供しているため、購入する側からアクセスしないと中々出会えないブランドばかりです。

本格仕様でも低価格に抑えたブランドで選ぶ
≫海外の独自の仕入れルートの開拓・自社の製造工場
知る人ぞ知るこだわりブランドで選ぶ
≫日本の巧みな技術と厳選素材で製造

これらの特長をもつブランドは、コストパフォーマンスに優れ、価格以上の価値を感じられることになるでしょう。

本格仕様でも低価格に抑えたブランドで選ぶ方に
おすすめのレザーリュック

photo:ビジネスレザーファクトリー

高いコストパフォーマンスを実現をするために、海外の独自の仕入れルートの開拓を行い、現地での自社製造などを行い、満足度の高いリュックを製造しています。

ブランドによっては、現地国への愛着を感じたりできるのも魅力のひとつです。

ビジネスレザーファクトリー

コストパフォーマンスいいビジネスレザーアイテムを展開するブランドとしては、一番有名と言ってもいいのではないでしょうか。全国に店舗も多数展開していますが、バグラディッシュでの製造を軸に、シンプルで本格的なレザーバッグを量産しています。

男女問わず、ビジネスマン全般に人気のブランドです。

MURA

使いやすく、合わせやすく、お求めやすくをコンセプトに、イタリアンルグレインレザーの財布などコストパフォーマンスに優れたレザーアイテムを展開し、楽天やau PAY マーケットにて多くの商品が受賞をしているブランドです。

柔らかく扱いやすいシュリンクレザーのビジネスリュックも人気商品のひとつ。

ゾンネ

ドイツ語で太陽を表すブランドネームは、ドイツの質実剛健なモノづくりから影響を受けて、シンプルで確かなクオリティを目指すアイテムを多数生み出しています。

さり気なく日常を引き立てるライフスタイルブランドを掲げ、大人が日常的に持ちたくなるアイテムを多数展開しています。

GOLDMEN

女性が男性に使ってほしいデザインを展開するレザーブランドで、バングラディッシュでの加工・製造を行っています。本格的な革鞄が、お手頃な価格で手に入るよう、ブランド立ち上げより尽力されている様子が、公式HPでも語られています。

女性スタッフメインで運営されていることもあり、キメの細かいサービスが評判のブランドです。

ハッシュタグ

モンゴルレザーを使い、現地に産業を生み出し、貧困をなくしたいということから始まり、クラウドファンディングで一躍話題となったブランドです。

HP上での原価の公表など、話題性のある取り組みも行っていますが、モンゴルレザーを使い、無駄を省いたシンプルなデザインと、確かな品質で、大変コストパフォーマンスの高い製品を取り扱っています。

DAKOTAブラックレーベル

DAKOTA(ダコタ)は、天然素材を使い、自然な風合いと感触を活かし本物だけが持つ質感を大事にするナチュラルでありのままなカジュアルアイテムを作っています。

レディースアイテムを多く手掛けるDAKOTAよりメンズアイテムを展開するブランドが、DAKOTAブラックレーベルです。

エルゴポック

キヨモトという鞄老舗メーカーが、2005年に立ち上げたブランド。コンセプトは、“真面目だけど頑固ではない、上質で洗練されたスタンダード”

素材開発から、縫製に至るまでMADEINJAPANにこだわり、日本の職人によって生み出されています。

知る人ぞ知るこだわりブランドで選ぶ
におすすめのレザーリュック

photo:土屋鞄製造所

日本人の熟練した技術も守りながら、現在の需要に時代と共に成長してきたブランドばかりです。いい素材、いい職人技術を持ちながら、余分な経費をできるだけ削減し、過大広告をすることなく、海外のスーパーブランドにも引けを取らない、それ以上の品質のバッグを販売しています。

FIVEWOODS

創業130年以上になる株式会社林五を代表するプライベートブランドのFIVEWOODS。

しなやかで堅牢、厚みがあり使い込むほどに色艶に深みが出て、雨水にも強く色落ちしにくいという皮革の軌跡を具現化したPLATEAUシリーズをはじめ、防水レザーのSAPPHIREなど、これまでのレザーバッグの常識を覆す製品を多数生み出しています。

リュック / デイパック【SAPPHIRE】

¥33,000(税込)

\公式のみ取り扱い/

バックパック【PLATEAU】

¥47,300(税込)

\公式のみ取り扱い/

キファーノイ

名古屋に本社を構える、鞄の卸「松本」が展開するプライベートブランド。

シンプルで無駄のない、必要な要素だけで構成するデザインを美徳と捉える風潮の昨今に、余計なものを美と捉えて、独自の価値観を生み出そうする姿勢に注目が集まっています。機能性と装飾性の両立を高次元で実現しようと試みるキファーノイのバッグを一度はチェックしたいところです。

モデナModena バックパック

¥33,000(税込)

\公式のみ取り扱い/

Sottileソッティーレ【オンライン限定】 ビジネスリュック

¥51,700(税込)

\公式のみ取り扱い/

GLENFIELD

JALUX STYLEが、2019年にオープンさせた初の実店舗「グレンフィールド 自由が丘店」。その直営店限定オリジナルブランドとしてGLENFIELDは誕生しました。

傘並みともいわれる撥水性を持つオリジナルの撥水シュリンクレザーを使用したリュックは、ビジネス用としても高い人気を誇っています。10色ものカラー展開も特徴のひとつ。

GLENFIELD 撥水レザー デイパック

¥41,800(税込)

\公式のみ取り扱い/

GLENFIELD 撥水レザー ビジネス2WAYバッグ

¥62,700(税込)

\公式のみ取り扱い/

G-TUNE

コロナ下の中、2021年にデビューしたG-TUNE。

ニューノーマル時代を生き抜くビジネスマンの新しいスタイルを日本の感性と技術でアイテムに落とし込んで数量限定で展開するビジネスバッグです。

G-TUNE 日本製撥水レザーモバイルバックパック

¥57,200(税込)

\公式のみ取り扱い/

RITOUR/リツア

旅慣れた大人がオンオフで使えるバッグを展開するRIYOUR。

ファッション、ライフスタイルに留まらず、生き方までにこだわりをもつ男性に長く愛用されるバッグをコンセプトに展開しています。

日本製 はっ水シュリンクレザー リュックサック

¥58,300(税込)

\公式のみ取り扱い/

キプリス

繊研新聞社主催、百貨店のバイヤーからの推薦が多かったブランドに授与される「百貨店バイヤーズ賞」をキプリスは17年連続で受賞。

「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」を理念に、海外の厳選素材を日本の卓越した技術のMADEINJAPANにこだわり、世界に誇れる日本の革製品をつくり続けています。

ルジュート 3wayビジネスリュック

¥60,500

\公式のみ取り扱い/

カシューレザー ビジネスリュック

¥88,000

\公式のみ取り扱い/

アニアリ

1997年に、Plume(プルーム)というメーカーが立ち上げた、日本のブランド。

MADEINJAPANにこだわり、純日本製でありながらもリーズナブルな価格でオリジナルレザーのビジネスバッグを選ぶことができます。

07-05001

¥67,100

\公式のみ取り扱い/

ソット

若年向けのバッグや財布などの革製品を中心に、ファッションアイテムまで展開する国内レザーブランド。

高品質なレザーアイテムがリーズナブルな価格で購入できることで、人気が高まっています。革はイタリアの名門タンナーのものを使用、縫製は国内にて熟練職人が行い、優れた品質を実現しています。

寄り添うように「そっと」そんな優しい品物をというコンセプトで、エキゾチックレザーの使用はしないポリシーを持つブランドです。

LUKEレザー ファスナーバックパック

¥70,400(税込)

\公式のみ取り扱い/

土屋鞄製造所

ランドセル職人が立ち上げた工房を発祥としています。現在は、ランドセルと合わせて、鞄や財布、小物などを展開する革製品ブランドに。

Vainno ヴァイノ ラウンドバックパック

¥95,700(税込)

\公式のみ取り扱い/

Vainno ヴァイノ スクエアバックパック

¥97,900(税込)

\公式のみ取り扱い/

ココマイスター

技術力の高い職人で、フランスやイタリアなどを中心とした世界の皮革を製品化。

イギリスは硬派に、イタリアは陽気に、そして日本は他国の文化を受け入れられる柔軟さ、和洋折衷な上品さを表現し、様々な革製品を生み出しています。戦争によって発展してきた革製品を武器とたとえ、現代の戦う男達の武器というコンセプトでデザインされています。

マットシュリンク バックパック

¥128,000(税込)

\公式のみ取り扱い/

まとめ

photo:MURA

今回ご紹介させていただいたブランドは、ジャケットや革靴に合うビジネスマンにとって使い勝手のいいレザーリュックでした。

革靴のお手入れと合わせて、長い期間愛用できるバックですが、機能面でも自分の利用シーンに応じたリュックを選ぶことで、より長く愛用することが出来ます。

特に通勤やビジネスシーンで利用する際は、細かい収納機能付きのリュックが重宝します。さらに、撥水や防水などにも気を付けて選ぶことで、急な雨などにも慌てることなく安心して使うことが出来ますね。

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