HushTug(ハッシュタグ)のバッグや革小物が気になっていても、公式サイトの写真だけでは、実際のサイズ感や使い勝手までは分かりにくいものです。
私は現在、HushTugのバッグ・革小物を8点使用しています。さらに過去にはレザートートと巾着レザーバッグも使ってきました。
この記事では、現在使っているものと過去に使ったものをまとめて、どんな場面で使っているか、何が良かったか、逆にどこが気になったかを実体験ベースで紹介します。
\30日間フリートライアル/
現在使っているHushTugの愛用品8点
| アイテム | 主な使い方 |
|---|---|
| ジップミニトート | 仕事・休日ともにほぼ毎日 |
| レザーサコッシュ | 散歩・子どもの送迎・荷物がほぼ不要な日 |
| スクエアポーチ | ガジェットケース |
| レザーメガネケース | メガネの持ち歩き |
| コインケース | 小銭+カード4枚 |
| レザーキーケース | 鍵の収納 |
| マネークリップ | 現金・カードを薄く持つ |
| 小型レザーケース | イヤホン・Lightning端子など小物収納 |
ジップミニトート|一番出番が多い
現在もっともよく使っているのが、ブラックのジップミニトートです。仕事でも休日でもほぼ毎日使っています。
普段は財布、キーケース、B5ノート。仕事の日は、さらに無印良品の弁当箱を入れていますが、これがかなりきれいに収まります。荷物が少ない日なら、仕事用としても休日用としても使いやすいサイズです。
革は厚めなので、ナイロンバッグのような軽さではありません。ただ、実際に毎日使っていて重さが気になることはほとんどありません。
ジップはほとんど閉めていない
ジップ付きですが、私は実際にはほとんど閉めずに使っています。電車移動や人混みが多く、バッグの中身が見えたり飛び出したりするのが気になる人ならジップ付きが安心です。
逆に、車移動中心など電車に乗る機会が少ない人なら、ファスナーのないレザーミニトートでも十分だと思います。ジップ付きが上位というより、移動手段で選ぶのが分かりやすいです。
レザーサコッシュ|荷物を持たない日に使う
ブラックのレザーサコッシュは、使用頻度だけでいえば本当にたまにです。
使うのは、散歩、子どもの送迎、両手を空けたいときなど。財布とスマホを入れると、私の感覚ではほぼいっぱいです。
思っていたより収納力はありませんでした。ただ、ここから厚みや容量を増やすと、この薄いデザインの良さが失われる気もします。
本体と同じレザーのショルダーベルトには高級感があり、デザイン自体はかなり気に入っています。収納力よりも、荷物がほぼない日にきれいにコーデしたい人向けのバッグだと感じています。
スクエアポーチ|完全にガジェットケース
ブラックのスクエアポーチは、私は完全にガジェットケースとして使っています。
モバイルバッテリーやケーブル類をまとめるにはちょうどいい一方、トラックボールタイプのマウスを入れると、それだけでかなり場所を使います。大容量のガジェットポーチを求める人には向きません。
一方で、ジップミニトートとのサイズ感がよく、荷物は少ないけれど少し長時間の外出になる日に便利です。タブレットやモバイルバッテリーをミニトートに追加して持っていくときに使っています。
レザーメガネケース|薄さと安心感のバランスがいい
メガネケースは、ボックス型だと安心ですがかさばります。逆に薄いフラップ型は持ち歩きやすいものの、素材によってはチープに見えたり、保護力が心配だったりします。
HushTugのブラックのレザーメガネケースは、フラップ式で薄いのに、レザーの質感とスウェード調の内装で安心感があるのが購入理由でした。
ジップミニトートの内ポケットにもぴったり。内側が滑りにくいため、メガネが飛び出しにくい点も気に入っています。
コインケース|小銭+カード4枚をコンパクトに
コインケースはそのまま小銭入れとして使っています。カードポケットは2か所あり、私は合計4枚のカードを入れています。
気に入っているのは、手に馴染む大きさ。大きすぎず、小さすぎず、必要なものだけを持つには使いやすいサイズです。
これもジップミニトートの内ポケットにちょうどよく収まります。
レザーキーケース|一番心配だった高級感は問題なかった
購入前に一番心配だったのが、キーケースの高級感でした。バッグと違って小物は作りの差が見えやすいからです。
実際に手にすると、革の質感や縫製、全体の作りに安っぽさは感じませんでした。これまで見てきたブランド物のキーケースと比べても、材質や作りで大きく見劣りする印象はありません。
ロゴが外側ではなく内側だけなのも好みです。鍵を取り付ける金具は少し硬めですが、他のキーケースでも似た部分があり、むしろ外れにくそうな安心感があります。
これも普段はジップミニトートの内ポケットに入れています。
マネークリップ|スマホ決済中心ならかなり使いやすい
購入時は普通の財布とマネークリップのどちらにするか迷いました。
今はスマホ決済が中心なので、現金を頻繁に出すことはありません。その中でマネークリップを使ってみると、お札が取り出しやすく、枚数も数えやすいのがかなり便利でした。
そして財布ほど厚みが出ません。ジップミニトートの内ポケットへ入れても、バッグの形を崩しにくく、すっきり収まります。
小銭入れがない点を除けば、カードやお札などは普通の財布に近い感覚で使えます。小銭を別に管理できる人なら、かなり使いやすい選択肢です。
小型レザーケース|イヤホンや端子の定位置を作る
ブラックの小型レザーケースには、JBLのイヤホンとLightning端子を入れています。
使っているJBLのイヤホンは蓋のないタイプなので、そのままガジェットポーチへ入れると見失いやすいのが悩みでした。ケースへまとめることで定位置ができ、探すことが減りました。
ヒンジもしっかりしていて、手では開けやすい一方、勝手には開きにくい感触です。マグネット式のイヤホンケースだけでは少し心配という人にも、外側にもう一つケースがある安心感があります。
イヤホン以外にも、常備薬などバッグの中で散らばりやすい小物をまとめる用途に使いやすそうです。
過去に使ったHushTug
レザートート
以前はHushTugのレザートートを2年以上使っていました。購入当時はモンゴルレザー仕様で、現在販売されている国産レザーモデルとは仕様が異なります。
巾着レザーバッグ
巾着レザーバッグも実際に購入して使用しました。現在は手元にありませんが、約1か月使った当時の感想をレビュー記事に残しています。
使ってわかったHushTugの良いところ
- デザインがシンプル。ロゴを前面に出さず、バッグと小物を揃えても主張が強すぎない
- バッグと革小物を組み合わせやすい。ジップミニトートの内ポケットに収まりやすい小物が多い
- 革小物も安っぽく見えにくい。バッグだけでなく、キーケースやメガネケースでも質感に満足している
- 用途を決めると使いやすい。サコッシュやポーチなど、万能ではない代わりに役割が明確
逆に、買う前に知っておきたいこと
- 本革なので、軽さだけを重視するならナイロン製品の方が向いている
- サコッシュやポーチは見た目以上に収納量が限られる
- ジップミニトートのファスナーが必要かどうかは、電車移動や人混みの多さで変わる
- 小物は用途が合えば便利だが、収納量を求めすぎると別の商品が向く
初めてHushTugを選ぶなら、用途から決める
HushTugは、どれが一番というより自分の荷物量と使う場面に合うかで選ぶ方が失敗しにくいと感じています。
- 仕事・休日どちらも使いたい:ジップミニトート
- 財布とスマホだけで出たい:レザーサコッシュ
- バッグの中のガジェット整理:スクエアポーチ
- 薄く持てるメガネケースがほしい:レザーメガネケース
- 小銭+少数カード:コインケース
- ロゴ控えめの革小物:レザーキーケース
- スマホ決済中心で財布を薄くしたい:マネークリップ
- イヤホンや端子など小物の定位置:小型レザーケース
HushTug自体の特徴や口コミ、現在の販売体制については、別記事でも詳しくまとめています。
まとめ|HushTugはバッグより革小物まで揃えてから面白くなった
最初はバッグを中心に見ていたHushTugですが、実際には革小物まで使うようになって、ブランドの良さがより分かるようになりました。
特にジップミニトートを中心に、メガネケース、コインケース、キーケース、マネークリップ、ポーチなどを組み合わせると、バッグの中でもサイズや見た目の統一感が出ます。
もちろん、すべての人に全部必要なわけではありません。私自身、サコッシュのように使用頻度が低いものもあります。それでも、実際に使ってみて役割がはっきりしたアイテムが多いのがHushTugを使い続けている理由の一つです。
\30日間フリートライアル/
