HushTugのレザーメガネケース ブラックを実際に使っています。
メガネケースは、しっかりしたボックス型だと安心感がある一方でかさばります。逆に薄いフラップ型は持ち歩きやすいものの、ビニール系の素材が多く、見た目や保護力に少し物足りなさを感じていました。
その中でHushTugを選んだ理由は、フラップ式で薄く持てること、レザー製で見た目に高級感があること、そしてメガネを守る安心感もあることです。
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レザーメガネケースを選んだ理由

一般的なハードケースはメガネを守る安心感がありますが、そのぶん厚みが出てバッグの中で場所を取ります。私の場合、普段使うバッグがジップミニトートなので、できるだけ中のスペースを圧迫したくありませんでした。
一方、薄いフラップ式のケースはコンパクトですが、ビニール素材など軽い作りのものも多く、見た目が少しチープに感じることがあります。
HushTugのレザーメガネケースは、フラップ式の薄さを保ちながら本革で作られているため、かさばりにくさと安心感のバランスが購入の決め手になりました。
実際に使って感じた良いところ
トートの内ポケットにちょうど収まる

普段はHushTugのジップミニトートと合わせて使っています。薄いフラップ型なので、トートの内ポケットにちょうど収まりやすいのが便利です。
ボックス型のメガネケースだとバッグの中で存在感が大きくなりますが、このケースなら必要以上に場所を取りません。
スウェード調の内装で傷が気になりにくい

内側はスウェード調の生地になっていて、レンズやフレームが直接硬い素材に触れにくい作りです。HushTug公式でも、裏地にはなめらかなスウェード調生地を採用し、レンズを傷から守る設計と案内されています。

実際に使っていても、内側が滑りすぎないのでメガネが不用意に飛び出しにくく、フラップ式でも思っていた以上に安心感があります。
使って感じる気になるところ

ハードケースのように外から強く押されたときまで完全に守れる構造ではありません。荷物をたくさん詰め込むバッグの中や、ケース自体に強い圧力がかかる使い方なら、ボックス型の方が安心です。
ただ、私のようにミニトートの内ポケットへ入れて持ち歩く使い方なら、薄さと保護力のバランスはちょうどよく感じています。
こんな人に向いている

- ボックス型のメガネケースをかさばると感じる人
- 薄いケースでも見た目の質感を大切にしたい人
- バッグの内ポケットへすっきり収めたい人
- フラップ型でもレザーと内装による安心感がほしい人
- HushTugのバッグや革小物と統一感を出したい人
まとめ

HushTugのレザーメガネケースは、私にとってハードケースのかさばりと、薄型ケースの心許なさの中間を埋めてくれるアイテムです。
ブラックのレザーで見た目にも統一感があり、トートの内ポケットに収まりやすい。内側のスウェード調生地も含めて、普段使いのメガネを持ち歩くには使いやすいケースだと感じています。
現行のレザーメガネケース ブラックは、HushTug公式で6,600円(税込)です。
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