HushTugのスクエアポーチ ブラックを、私はほぼ完全にガジェットケースとして使っています。
見た目はシンプルなレザーポーチですが、実際に使ってみると容量には限りがあります。一方で、HushTugのジップミニトートと合わせたときのサイズ感がよく、荷物を増やしすぎずにモバイルバッテリーや周辺小物をまとめたい日に使いやすいアイテムです。
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HushTug スクエアポーチの基本情報

| カラー | ブラック |
| サイズ | 横幅16cm × 高さ10.5cm × マチ5cm |
| 重量 | 約140g |
| 素材 | 国産レザー |
| 価格 | 9,900円(税込) |
外側はHushTugのバッグと同系統のレザーで、内側はスウェード調の生地。

バッグの中に入れて使う小物ですが、ジップミニトートと合わせたときに革の質感が揃うため、持ち物に統一感が出ます。
実際には完全にガジェットケースとして使用

私の場合、このポーチは化粧品や日用品ではなく、完全にガジェットケースとして使っています。
モバイルバッテリーやケーブルなど、バッグの中でバラけやすい小物をまとめる用途にはちょうどいいサイズです。荷物は少ないけれど、少し長時間の外出になる日に、ジップミニトートへタブレットやモバイルバッテリーと一緒に入れて持ち出すことがあります。
マウスまで入れるとかなり厳しい

収納力は大きくありません。私が使っているのはトラックボールタイプのマウスなので、入れるとそれだけでポーチの大半を使ってしまいます。
一般的な薄型マウスならもう少し余裕があるかもしれませんが、マウス・充電器・ケーブル・モバイルバッテリーを全部まとめて持ち歩くようなガジェットポーチを想定すると、サイズ不足を感じる可能性があります。
ジップミニトートとの相性がいい

このポーチで一番気に入っているのは、ジップミニトートとのサイズバランスです。
大きなガジェットケースを入れるとミニトートの収納スペースを圧迫しますが、スクエアポーチなら必要な小物だけをまとめて入れられます。ミニトートを普段より少し長時間使う日に、モバイルバッテリーやタブレットを追加して持っていく使い方と相性がいいと感じています。
使って感じた良いところ・気になるところ

- 良いところ:ジップミニトートに収まりやすいサイズ
- 良いところ:バッグと革の質感が揃い、統一感がある
- 良いところ:モバイルバッテリーやケーブル類の整理にちょうどいい
- 気になるところ:トラックボールマウスまで入れるとほぼそれだけでいっぱいになる
- 気になるところ:たくさんのガジェットを持ち歩く用途には向かない
こんな人に向いている

- モバイルバッテリーやケーブルをコンパクトにまとめたい人
- HushTugのバッグと小物を同じ革の雰囲気で揃えたい人
- ジップミニトートの中を整理したい人
- 大型のガジェットポーチまでは必要ない人
まとめ

HushTugのスクエアポーチは、私にとって小さめのガジェットケースという位置づけです。収納量だけを見ると大きくありませんが、必要最低限の周辺機器をまとめ、ジップミニトートに収める使い方にはちょうどいいサイズでした。
マウスまで含めて多くのガジェットを持ち歩きたい人には小さく感じると思います。一方、モバイルバッテリーやケーブルを整理しつつ、バッグとの統一感も大切にしたい人には使いやすいポーチです。
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